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心のこもったコサージュ 須坂分教室より

2026-02-20
ありがとうを伝えたよ
心のこもったコサージュ
新しい年少さんのコサージュ
バスをお見送り
スキップ楽しい
跳び箱に挑戦
  今日は二十四節気のひとつ「雨水(うすい)」を迎えました。雪が雨へと変わり、春の気配が少しずつ感じられる頃です。空は朝から気持ちのよい快晴。澄みきった青空の下、子どもたちは元気いっぱいに園庭へ飛び出していきました。

朝の自由遊びでは、鬼ごっこやドッジボールを楽しむ姿が見られました。広い園庭を思いきり走り回り、「つかまえた!」「次はぼくが鬼!」とにぎやかな声が響きます。ボールを追いかける真剣な表情や、友だちと笑い合う姿に、春のあたたかな光がやさしく降り注いでいました。

 さて、今日は心あたたまる出来事がありました。須坂分教室の学生さんが、卒園式と入園式で胸につける手づくりのコサージュを届けてくださいました。一つひとつ丁寧に作ってくださり、そのやさしい気持ちが伝わる素敵なコサージュです。子どもたちは「きれい!」「かわいいね」と目を輝かせ、とてもうれしそうに受け取っていました。

須坂分教室のみなさんとは、この一年を通してさまざまな交流がありました。園舎の窓清掃をしてくださったり、農園ではさつまいもの苗植えや芋ほりも体験しました。土に触れ、季節の移ろいを感じながら過ごした時間は、子どもたちにとっても大切な思い出です。学生さんたちのあたたかなまなざしと関わりの中で、子どもたちは安心して交流を楽しむことができました。こうしたつながりに心から感謝の気持ちでいっぱいです。

もうすぐ卒園式、そして入園式。今日いただいたコサージュが、晴れの日をさらに彩ってくれることでしょう。胸に花をつけた子どもたちの誇らしげな姿を思い浮かべると、今からとても楽しみです。

午後は体操教室がありました。今日は跳び箱に挑戦です。助走をつけて勢いよく踏み切り、両手をしっかりとついて「えいっ!」と跳び越えます。はじめは少しドキドキしていた子も、何度も挑戦するうちに自信がつき、笑顔で取り組んでいました。できたときのうれしそうな表情は、とても輝いていました。

快晴の空の下、たくさん体を動かし、心あたたまる交流にも恵まれた一日。春の訪れとともに、子どもたちの成長もますます楽しみです。
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