ブリの解体ショー
2026-02-18
今日は今日は今日は食育の日!ブリの解体ショーがありました。今年はホールではなく自由遊びの時間にさくら組のお部屋で解体ショーを行ったことで、より近くで見ることができ魚の体の仕組みやさばいている様子をまじかで見ることができ興味津々の子どもたちでした。
1匹の大きなブリが登場すると「大きい」「すごい」とワクワクする声が沢山聞こえてきました。硬い骨を包丁でするする切る様子や、皮がきれいに取れる様子に驚き、思わず前のめりになって見入る姿がとても印象的でした。解体をしながら、お刺身になる部位やブリ大根に使う部分など部位ごとの違いや美味しい食べ方についても丁寧に教えて頂きました。子どもたちからは「どこが一番おいしいの」「歯はあるの」などの色んな質問がでていました。
普段何気なく食べている魚も、一匹から沢山の料理につながっていることを知り、食べ物のありがたさや命の大切さを感じる貴重な時間となりました。
これからも食育活動を通して、食べることへの感謝の気持ちを育んでいきたいと思います。
その後は劇練習をしました。来週は本番ということもあり、台詞や振り付けを覚えている子や少し緊張してしまい恥ずかしがる子もいます。それでも、みんなで力を合わせて頑張りたいという気持ちが強く少しずつ自信を持って取り組むことで声が大きくなったり役になりきっている姿がたくさん増えてきました。身体を使って表現する楽しさや達成感が感じられるよう先生たちも一緒に楽しみながら取り組みたいと思います。
1匹の大きなブリが登場すると「大きい」「すごい」とワクワクする声が沢山聞こえてきました。硬い骨を包丁でするする切る様子や、皮がきれいに取れる様子に驚き、思わず前のめりになって見入る姿がとても印象的でした。解体をしながら、お刺身になる部位やブリ大根に使う部分など部位ごとの違いや美味しい食べ方についても丁寧に教えて頂きました。子どもたちからは「どこが一番おいしいの」「歯はあるの」などの色んな質問がでていました。
普段何気なく食べている魚も、一匹から沢山の料理につながっていることを知り、食べ物のありがたさや命の大切さを感じる貴重な時間となりました。
これからも食育活動を通して、食べることへの感謝の気持ちを育んでいきたいと思います。
その後は劇練習をしました。来週は本番ということもあり、台詞や振り付けを覚えている子や少し緊張してしまい恥ずかしがる子もいます。それでも、みんなで力を合わせて頑張りたいという気持ちが強く少しずつ自信を持って取り組むことで声が大きくなったり役になりきっている姿がたくさん増えてきました。身体を使って表現する楽しさや達成感が感じられるよう先生たちも一緒に楽しみながら取り組みたいと思います。

