園庭改造計画
2026-01-30
本園は平成30年4月1日から新園舎を使い始め、早7~8年が経とうとしています。【壁がない・廊下がない・ホールがない】のないない尽くしの園舎ですが、非常にコンパクトに設計をされており、メンテナンスや掃除が行き渡りやすいので、見学者の方にも「きれいな園舎ですね」とお褒めの言葉を良く頂きます。ちなみに、園舎の延床面積は822㎡。138名定員としてはかなり小さめです。それは廊下がないから。限られたスペースを、活動内容によって上手く使い分けできるのが本園舎の最大の特徴です。
園舎すべてが子どもの遊び場となっており、ちょっとの隙間や、柱の裏等のちょっとの空間も子どもたちにとっては遊びの場です。そんな私のお気に入りの園舎ですが、1カ所だけ気になる部分があります。
それは…園庭です。実は次年度に園庭の大改造計画を予定しています。
園舎が完成した当時、「今までやっていた行事等を、そのままできるための設計」と考えていました。例えば園庭は、「休園舎でやっていた運動会を、新園舎に移ってもそのままできるための設計」「休園舎でやっていた組体操を、そのままできるための園庭のスペースが必要」と考えていました。
ところが… コロナがあったり、猛暑があったり、幼児教育の方向性も主体性重視へと、状況が刻々と変化していくにつれ、運動会の在り方も変わってきました。今では本園の運動会は須坂市民体育館で行うのが当たり前となりました。園舎で行う運動会や青空の下で行う運動会も魅力的なのですが、雨天中止がない・暑さに関係ない・広い会場で行える須坂市民体育館での運動会には、また違った魅力があります。
考えてみれば、運動会は365分の1(1年間のうちでたった1日だけ)なのに対し、日々の遊びは365分の364もあります。どれだけ日々の遊びが大事なことか…。
そこで、「日々遊び込める園庭」「学べる園庭」「わくわくが止まらない園庭」「緑あふれる園庭」を目指し、次年度に大改造計画を予定しています。
園舎すべてが子どもの遊び場となっており、ちょっとの隙間や、柱の裏等のちょっとの空間も子どもたちにとっては遊びの場です。そんな私のお気に入りの園舎ですが、1カ所だけ気になる部分があります。
それは…園庭です。実は次年度に園庭の大改造計画を予定しています。
園舎が完成した当時、「今までやっていた行事等を、そのままできるための設計」と考えていました。例えば園庭は、「休園舎でやっていた運動会を、新園舎に移ってもそのままできるための設計」「休園舎でやっていた組体操を、そのままできるための園庭のスペースが必要」と考えていました。
ところが… コロナがあったり、猛暑があったり、幼児教育の方向性も主体性重視へと、状況が刻々と変化していくにつれ、運動会の在り方も変わってきました。今では本園の運動会は須坂市民体育館で行うのが当たり前となりました。園舎で行う運動会や青空の下で行う運動会も魅力的なのですが、雨天中止がない・暑さに関係ない・広い会場で行える須坂市民体育館での運動会には、また違った魅力があります。
考えてみれば、運動会は365分の1(1年間のうちでたった1日だけ)なのに対し、日々の遊びは365分の364もあります。どれだけ日々の遊びが大事なことか…。
そこで、「日々遊び込める園庭」「学べる園庭」「わくわくが止まらない園庭」「緑あふれる園庭」を目指し、次年度に大改造計画を予定しています。
完成イメージ図をご覧ください。主な遊びの特徴を挙げさせて頂きます。
・ウッドデッキを設置し、木のぬくもりを感じられるエリアを作ります
・ビオトープを設置します。メダカが泳げるといいのですが…
・築山を移転し、その周りに植栽を行います
・「砂場」と「どろんこ広場」の2つを作り、触感の違いを楽しみます。やっぱ砂場!
・ガチャポンデッキを設置し、遊びながら水の循環を学びます
・合わせて防犯フェンスをやりかえ、防犯対策に努めます
概要はこんな感じです。次年度が楽しみですね!!
・ウッドデッキを設置し、木のぬくもりを感じられるエリアを作ります
・ビオトープを設置します。メダカが泳げるといいのですが…
・築山を移転し、その周りに植栽を行います
・「砂場」と「どろんこ広場」の2つを作り、触感の違いを楽しみます。やっぱ砂場!
・ガチャポンデッキを設置し、遊びながら水の循環を学びます
・合わせて防犯フェンスをやりかえ、防犯対策に努めます
概要はこんな感じです。次年度が楽しみですね!!

平面図

イメージ図

