子どもたちの発想から広がる世界
2025-09-03
朝晩は少しずつ涼しさが感じられるようなり、秋の気配が近づいてきましたね
夏の遊びから秋の活動へと移り変わる中で、子どもたちの新しい発見や挑戦を大切にしていきたいと思います。
さて、年長さんはプール遊び中におもちゃを通して〈浮くもの・沈むもの〉を知った経験から船作り
を楽しんでいます。船を作る中で、浮く素材・沈む素材を考えたりボンドやテープを使い分けながら自分の発想を形にしていく子どもたち。作っていく中で「ストローが立たない…」「ボンドでもセロハンテープでもくっつかない
」と素材の難しさに気づき、相談をしてくれる場面も。解決策を子どもたちが考えられるようにしながら、必要な材料(布ガムテープ等)を用意することで、解決策が見つかるとますます夢中になって取り組んでいます!
「もっとやりたい!」「他の物も作りたい!」と子どもたちのワクワクは高まるばかり…
これから廃材遊びへと広がっていくのでは…と期待が膨らみます(^^)
年中さんはしそをつかったふりかけ作りを開始
今日は〈しそを収穫→洗う→干す〉という工程を行いました。葉っぱを手に取ると「赤じそより青じその方がにおいが強い!」と声が上がり、においの違いに気が付く子もいました。また、現在育てている大豆の葉っぱと見比べて「しその葉っぱはギザギザで大豆の葉っぱは丸い」「大豆にはにおいがない!不思議…
」と観察する姿も。
そして、沢山収穫ができたためお家のかたや今日明日幼稚園の窓清掃をして下さるすざか分教室さんにもおすそ分け!みんなが育てた野菜、《ありがとう》と言ってもらえると嬉しいね!自分の目や鼻をを使ってじっくり味わいながら作るふりかけは、来週みんなで食べられる予定です…
お楽しみに!

