水遊び

2025-08-22
今日は朝から日差しが強く、夏らしい暑さを感じる一日でしたが風も心地よく吹いていたため、久しぶりに戸外で遊ぶことができました。園庭に出ると、子どもたちは水遊びに大喜び!大きなたらいに水をためペットボトルを沈めて水を入れてみたり、水鉄砲を構えて勢いよく発射したりと、それぞれ思い思いの楽しみ方を探していました。冷たい水に触れると「きもちいい~」と声をあげたり、友だちと水を掛け合って笑い合う姿があり、水の心地よさを全身で味わっていました。園庭の広い地面に水で絵をかきながら「見て!こんな形になったよ」と教えてくれる子もいて、遊びの世界がどんどん広がっていました。

一学期に比べると、友だちとの関わりも深まり「一緒にやろう」と声を掛け合いながら遊ぶ姿が多くみられるようになりました。水の掛け合いもただ自分が楽しむだけでなく、友だちと一緒に笑い合う時間として楽しんでいる姿が印象的でした。

また、そのばでは泥遊びに夢中になる子どもたちも(^^♪水がしみ込んでやわらかくなった砂を一生懸命にこねて「ぷるぷるの泥ができた」と嬉しそうに見せてくれる姿がありました。その声に誘われ周りの子どもたちも集まって一緒に泥を触ってみたりと、自然に遊びが広がっていく様子に子どもの遊びを見つける力のすごさを感じました。暑い中でも子どもたちの笑顔はキラキラ輝いていて、夏ならではの遊びを思いっきり楽しむことができた一日でした。



水をかけると.....
冷たいよ!
完成 ぷうよぷよの泥ができた
真剣に作っている最中
「今日は何してあそぶ?」
そして、今日は年長さんひまわり組・年少さんあんず組の様子をお届けしたいと思います。

ひまわり組では、怪盗からのミッションが2つ届きました。内容は「着替えを自分の力ですること」「明日の準備タオルや洋服も用意すること」。年長さんにとっては小学校に向けて自分の身の回りのことを整える大切さを知るきっかけになります。いつもよりワクワクする【怪盗からのミッション】という形で伝わったことで、子どもたちもやってみようと意欲的に取り組む姿が見られました。楽しさの中で、自分でできることを増やしていく経験になるといいですね。

あんず組では、集団遊び「めくってみよう」をしました。カードの片面にはえび、もう片面にはかにがかいてあり、2チームに分かれて多くの絵が残った方が勝ちというゲームです。ルールを守りながら友だちと協力して遊ぶ楽しさを感じたり、勝ち負けを通して「最後まで諦めないで頑張る」という気持ちも育むことができました。ゲームの中で笑顔も悔しい表情も見られ、それぞれが一生懸命に取り組む姿が印象的でした。

夏休みが明けて1週間、子どもたちは元気いっぱいで幼稚園生活を過ごしてきました。少し疲れを見られる頃かと思いますので、お家ではゆっくりと体を休めて、また来週も元気で登園してくださいね。
新しく怪盗からのミッション
いちについてよ~い
どん!
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