子どもたちの主体性を大切に…
2025-07-14
今朝は園庭入り口にて、年長さんが自分たちで育てて収穫したジャガイモを保護者に向けて販売しました!時間前から並んでいただいた保護者の皆様、ありがとうございました!
一袋に入れる数や値段を子どもたちが決め、看板を掲げて準備万端!!お客さんが来ると、『いらっしゃいませ~!一個(一袋のことです)50円で―す!』と元気に呼びかけ、お客さんとのやり取りを楽しんでいました。
自分たちが育てたジャガイモを買ってもらえると『ありがとうございまーす♪』と、とても嬉しそうな子どもたちでした!この収益金は一部お泊り保育の費用として使わせていただきます。
夏祭りに向けての準備も始まっています。今日は、ほとんどのクラスで夏祭りの飾りの製作が行われていましたよ。そんな中、年中・年長さんは例年とは違った取り組み方をしてみました。
例年、クラスや学年ごと作る物を一つ決め、みんなで同じものを作ってきたのですが、製作が苦手な子もいたり、逆に少し難しいことに挑戦したい子もいたりする中で、≪もっと子どもたちが主体的に楽しんで取り組めるように出来ないか≫と考えました。
そこで今回、年中は二種類の製作を考え、子どもたちに自分でやってみたい、これなら自分でがんばれるという方を選んでもらいました。クラスの垣根を越えて、同じ飾りを選んだ友だちと一緒に楽しんで取り組む姿がありました。自分で選んだことを自分の力で最後までやりきった満足感や達成感を、一人一人の子どもたちが感じられるような活動を大切にしていきたいと思います。
また、年長は【お面屋さん】のテーマで保育者が事前にいくつかの見本を作っておき、子どもたちが自由に作りたいものを決めて作ってみました。使う材料も自分で考え選びました。得意な子は時間内に2個3個と作っていましたよ。苦手な子も先生に相談しアドバイスをもらったり、お友だちに手伝ってもらいながら、一つのお面をじっくり丁寧に作る姿がありました。イメージを形にできるのは、さすが年長さん!といったところです(*^▽^*)お部屋前に飾ってあるので、また覗いてみて下さいね☆

