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感染対策を講じながら…

2020-11-18
 日中は暖かい日が続き、11月とは思えない陽気の毎日ですね!ここまで暖かいとありがたいのが、「換気」ができること。幼稚園は風通しがよく、空気の循環がしやすい設計になっているので、引き続き換気もしつつ適切な環境設定を行いたいと考えています。
 さて、今日は体育教室参観(年中・年長)を行いました。この状況下で「えっ、参観日!?大丈夫なの!?」と感じるかもしれませんが、体育教室参観は密になることのない園庭での実施だったために予定通り行いました。むしろコロナ禍の中で非日常の毎日が続く中、保護者の皆様と先生とが子どもの育ちを共有し、ともに育ちを見守ることの大切さが改めて問われているような気がします。
 年中さんはドッヂボールを行いました。実は、今年の年中さんはドッヂボールが上手なのです!(余談ですが、今の年長さんもドッヂボールがとても上手!しかし、昨年はやっぱり年長さんには勝てませんでした。大丈夫、今の年中さんも、きっと1年後にはもっと強い球が投げれるようになっているよ!)ドッヂボールには「投げる」「逃げる」「ボールをキャッチする」要素が必要ですが、年中さんにはボールを投げる動作が難しく感じる子もいます。しかし、「逃げる」ことが得意な子は、最後まで内野に残れればチームのためになれます。力を合わせてチームのために戦うチームスポーツ。年中さんくらいになると、こうしたチーム意識が芽生えてきます。
 年長さんはサッカーです。今年はあまり自由遊びでサッカーをする年長さんがいなくて、今年は「ドッヂボール>サッカー」と思っていましたが、実はサッカーも上手、というお墨付きを頂きました。何より走っている量が半端ない!この気候も相まって、汗をかきながら園庭を走り回ってボールを追いかけていました。
年中さんはドッヂボール
よ~く狙って!!
業務用の加湿空気清浄機
洗い残しはないかな~
遊びの感覚で、感染対策を学びます
つぼみさんの製作の様子
年長さんはひろ~い園庭でサッカー
難しいなぁ~(>_<)
ドン・チャチャチャ
打楽器系はリズムが命!
 午後になって園舎の中は楽器の音が鳴り響いてきました。12月4日(金)にメセナホールで行われる「小さな音楽会」の練習のためです。今年の小さな音楽会はコロナ禍での開催ということで規模を縮小して開催します。例年お招きしているプロの音楽家の先生方との共演は残念ながらありませんが、子どもたちが楽器に触れて音を楽しむ機会になることに変わりはありません。無事に開催できることを祈りつつ、当日までお楽しみに!
 
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